我孫子市共催講座『走り方教室』が開催されました。

10月10日(日)に我孫子市の手賀沼公園芝生広場にて、我孫子市教育委員会とアクティブセンター共催の『運動会で速く走れる!未来のオリンピアン走り方教室』が開催されました。

本学法学部教授の小林敬和先生が講師となり、アシスタント講師には110mハードルの日本チャンピオンの経歴を持つ小苗久信氏に協力していただきました。

走り方教室には、我孫子市の小学生4~6年生の児童29名が参加してくれました。

走り方教室は、ウォーミングアップを行い、走り方のリズムやバランスなど基本的なフォームについて多くのドリルを紹介しながら実際の走りに繋げる指導がありました。
小林先生は「基本的な運動は何度も続けて練習することが大切だよ。」と児童に声をかけながら指導していました。

村井蒼空さん(小5男児)は、「速く走りたいと思って参加しました。これからは速く走れそうな気がします。できればこのような教室を年に1回ではなく、もっとたくさん行って欲しいです。」と話してくれました。他には、「参加できなかった友達に走り方を教えたいです。次回も参加したいです。」と話してくれた児童もいました。

【講座の様子】

【講師紹介】

法学部教授 小 林 敬 和こばやしひろかず 先生
 日本陸上代表コーチとして、数々のトップアスリートを育成。武井壮さんを指導し陸上十種競技の日本チャンピオンに導きました。
 https://www.cgu.ac.jp/faculty/law/teacher/h-kobayashi.html



小 苗 久 信こなえひさのぶ さん
 110mハードルの選手として活躍され、日本チャンピオンとなり、世界陸上にも出場しました。


【学生スタッフ】
 法学部 スポーツシステムコース 1年 高野たかの 美優みゆさん
 法学部 スポーツシステムコース 1年 もり 揺雪ゆらなさん