講座詳細

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講座:

B14 なぜ?里山は愛されるのか?~主役である樹木から見たサトヤマの魅力~

講師:

長野県林業総合センター:小山 泰弘


  受講料  10,560円
  講座内容  2005年の愛知万博をきっかけとして、日本の里山は、世界のSatoyamaになりました。
日本の皆さんにとってとても身近に感じる「里山」ですが、その環境は大きく変化しています。
私たちの生活と共に育てられてきた里山は、私たちの生活文化が大きく変わる中で、大きく変貌を遂げています。
現在の里山環境を冷静に見つめながら、里山をどのように活かし、後世に遺していけば良いのか。
どこに行っても森と木しか観ない変態研究者と一緒に考えて見ましょう。
  ご案内  必要に応じて資料を配布

※2コマ(90分×2)で実施いたします。(途中休憩あり)
※外を歩くことがありますので歩きやすい服装・靴でお越しください
  持参品  筆記用具

カリキュラム一覧

   5/18(月)   木を知り、森を感じ、Satoyamaとは何かを考えよう
   6/1(月)   【学外講座】
手賀沼周辺でSatoyamaを感じよう

※終日外を歩く講座です。
※現地集合・現地解散(13時~16時予定)詳細は初回にご連絡いたします。
※小雨決行。中止の場合は次回に振り替え予定
※欠席の場合は必ずご連絡ください。
   6/15(月)   里山を未来に受け継いでいくために必要なこと

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