| 時間 | 14:30 ~ 16:00 |
| 回数 | 8 回 |
| 受講料 |
一般:13,200円 学生:4,000円 |
| 講座内容 | 本講座では、第二次世界大戦後の中東を形づくった8つの重要な出来事を取り上げ、その歴史的背景と現代への影響をわかりやすく解説する。イスラエル建国、ナーセル革命、第三次中東戦争、1973年のオイルショック、イラン革命、イラン・イラク戦争と湾岸戦争、イラク戦争、そしてアラブの春を通して、中東における国家形成、民族主義、宗教、石油資源、国際政治、民主化運動などのテーマを総合的に学ぶ。中東は「紛争の地域」として語られることが多いが、その背景には植民地主義の歴史、多民族・多宗教社会の形成、冷戦構造、資源をめぐる国際関係など、複雑な歴史的要因が存在する。本講座では、それぞれの出来事を個別に学ぶだけでなく、それらがどのようにつながり、現在の中東情勢へと至ったのかを一つの歴史の流れとして理解することを目指す。専門知識がない方にも理解できるよう、地図や写真、映像資料も活用しながら、中東を多角的に読み解く視点を身につける。 |
| ご案内 | 教材:配布資料 |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 教室 | 665教室 |
| 10/2(金) |
イスラエル建国(1948年) ― パレスチナ問題の始まり |
| 10/9(金) |
エジプト革命(ナーセル革命) ― アラブ民族主義の時代 |
| 10/16(金) |
第三次中東戦争 ― 六日間で変わった中東地図 |
| 10/30(金) |
石油危機 ― オイルショックと世界経済 |
| 11/6(金) |
イラン革命 ― 「イスラーム革命」は何を変えたのか |
| 11/13(金) |
イラン・イラク戦争&湾岸戦争 ― 湾岸地域の戦争とアメリカの台頭 |
| 11/20(金) |
アメリカのイラク侵攻 ― イラク戦争が残したもの |
| 11/27(金) |
アラブの春 ― 民主化運動とその挫折 |