時間 | 10:30 ~ 12:00 |
回数 | 6 回 |
講座内容 | 中東は古代から文明の十字路で、交易で繁栄し、ササン・ペルシア帝国やアッバース朝イスラーム帝国やオスマン帝国など歴史上で比類の少ない強力な国家が生まれた土地で輝かしい過去を持っています。しかし約100年前に現在の姿に生まれ変わった中東で誕生した多くの国は国づくりの失敗し、戦争、内戦、クーデター、革命、独裁、人権侵害、虐殺、経済停滞、高い失業率、民族や宗教対立など深刻な政治・経済・社会問題に苦しんできました。いうまでもなくこの「失敗」の理由は複雑で大部分がその長い歴史に根ざしていますが、その責任の一旦はリーダーたちにあることに間違いありません。本講座では中東の歴史に名を残している6人の指導者の人生、思想や政治を通してこの「失敗」の理由の一端を明らかにしようとします。 |
ご案内 | 必要に応じて資料を配布 |
持参品 | 筆記用具 |
教室 | 未定 |
5/9(金) | モスタファー・ケマール・アタテュルク(トルコ共和国創設者) |
5/16(金) | ダヴィド・ベングリオン(イスラエル初代首相) |
5/23(金) | ガマール・アブドゥル=ナセル(エジプト大統領) |
5/30(金) | ルーホッラー・ホメイニー(イランの1979年革命の指導者) |
6/6(金) | ファイサル・ビン・アブドゥルアズィーズ(サウジアラビア国王) |
6/13(金) | ウサーマ・ビン・ラーディン(テロ集団「アルカーイダ」創設者) |