時間 | 14:30 ~ 16:00 |
回数 | 8 回 |
講座内容 | 2025年の世界の政治・経済情勢は混迷を極めている。ロシアのウクライナ侵攻は3年が経過したが停戦の見通しが立たず、イスラエルとハマスの戦闘も膠着状況にある。政治の世界に目を転じれば、「米国第一」を掲げる第2次トランプ政権が発足した。関税一律関税やパナマ運河の再国有化など、異例の政策を掲げて世界を動揺させている。世界経済ではグローバル化が退潮し、保護主義と分断が進む。他方で地球温暖化は確実に進行し、世界各地で自然災害や山火事が起きている。世界の政治・経済はどうなるのか? 少子高齢化と地方消滅に直面する日本は、これにどのように立ち向かっていけばよいのか? この講義は、混迷する世界の政治・経済情勢と日本の課題について、国際政治経済の専門家が平易に解説する。 |
ご案内 | 配布資料 |
持参品 | 筆記用具 |
教室 | 未定 |
5/8(木) | 2025年の世界における10大リスク |
5/15(木) | 2025年の世界に平和は訪れるのか? |
5/22(木) | トランプ政権2.0の衝撃を世界と日本はどう受け止めるか? |
5/29(木) | 民主化の退潮とグローバル経済の分断化 |
6/5(木) | 北米、欧州、アジアとアフリカ:地域それぞれの課題 |
6/12(木) | 日本の課題(1):少子高齢化と地方消滅に対抗する |
6/19(木) | 日本の課題(2):経済の課題-失われた40年にしないために |
6/26(木) | 日本の課題(3):頑健で柔軟な政治・外交で世界をリードする |