| 時間 | 14:30 ~ 16:00 |
| 回数 | 8 回 |
| 受講料 | 13,200円 |
| 講座内容 |
2026年の世界の政治・経済情勢は混迷を極めている。ロシアのウクライナ侵攻は4年目を迎えるが停戦の見通しが立たない。イスラエルとハマスの停戦は、和平プロセスの第2段階に入り、膠着状況の中でイスラエルによる断続的なガザ地区への攻撃が続く。いずれの戦いでも無辜の市民を含む犠牲者数は増えるばかりである。 政治の世界に目を転じれば、2025年1月に発足した米国トランプ政権は多角的貿易ルールを無視した関税を世界各国に発動し、二国間のディールによって投資や米国産品の購入を相手国に約束させるという荒業を臆面もなく展開している。世界経済ではグローバル化が退潮し、保護主義と分断が進む。他方で、温暖化は確実に進行し、世界各地で自然災害や森林火災が起きている。 世界の政治・経済はどうなるのか? 少子高齢化と地方消滅に直面する日本は、これにどのように立ち向かっていけばよいのか?この講義は、混迷する世界の政治・経済情勢と日本の課題について、国際政治経済の専門家が平易に解説する。 |
| ご案内 | 教材:配布資料 |
| 持参品 | 筆記用具 |
| 教室 | 未定 |
| 5/13(水) | 2026年の世界における10大リスク |
| 5/20(水) | 2026年の世界に平和は訪れるのか? |
| 5/27(水) | 第二次トランプ政権の衝撃を世界と日本はどう受け止めるか? |
| 6/3(水) | 民主主義の退潮とグローバル経済の分断化 |
| 6/10(水) | 北米、欧州、アジアとアフリカ:地域それぞれの課題 |
| 6/17(水) | 日本の課題(1):少子高齢化と地方消滅を乗り越える |
| 6/24(水) | 日本の課題(2):経済の課題-失われた40年にしないために |
| 7/1(水) | 日本の課題(3):頑健で柔軟な政治・外交で世界をリードする |