受講者の声

受講された方の声をご紹介します。
宅建士講座

私は基本的に1日2時間、宅建士対策の勉強時間をとっていました。本格的に勉強に力を入れ始めたのは夏休みです。私は人より要領が悪いという自覚があったので大学の図書館に毎日通い、開館から閉館までの時間まで勉強しました。帰宅してからは、分からなかったり覚えなおすべきところを復習し、自分の知識と自信をつけていきました。そのようにして、合格することができました。卒業後には宅建士の資格を活かせるよう、不動産会社へ就職内定しました。
(2022年度宅建士合格 法学部 内村咲喜 さん)
聴講クラス :コリア語
センター講座:基礎から学べる韓国語講座

こちらの大学で、韓国語の授業・講座を受けて5年以上になります。きっかけは韓国映画や韓国ドラマを見て韓国語に興味を持ちました。「日本語字幕なしで見たい!」と思い授業・講座をダブルで受講しています。担当の金先生は人柄もいいし、授業がとても楽しく、毎週大学に通うのが待ち遠しいです。また、この講座でお友達もできました。二人で学生と同じ教室で学んでいます。(我孫子市在住 伊藤さん・取手市在住 宮崎さん)
東葛の歴史・地理を考える

日本史、特に庶民の生活や民俗学的な事柄に興味があります。相原先生の講義はとても丁寧で分かりやすいです。学外の見学により、これまでは通り過ぎていた道や地形、道標に目が行くようになりました。東葛地域に暮らす人々の生活やその特徴を知り、時代背景や政治との関係まで考えさせられます。講座の中で、歴史好きの受講生仲間に出会えたことは大きな喜びです。自分の好きなことを学び、シニア世代の贅沢で幸せな時間を過ごしています。
(我孫子市在住 脇さん)
くずし字で読む江戸文芸【初級編】~奥の細道を読む~

メインのテキストは松尾芭蕉自筆の野坡本「奥の細道」です。講義は、ただ読むだけでなく内容の解釈を説明されます。また、その土地の地図、写真、図解版が必要に応じて配布されます。そのため自然に江戸時代の風俗等の教養が身に付きます。関連ある文献を原文で読むのは難しいですが、旅行先にある句碑や石碑が読めたときは、うれしいものです。今後も受講を続けて芭蕉一行と「奥の細道」の旅の終点大垣まで到着したいと思います。(柏市在住 中林さん)
「生命科学」を聴講して

何か新しいことを学びたい iPS・DNA・RNA・バイオ薬品・抗がんウィルスなどという言葉が、日常目にする新聞・雑誌に頻繁に登場するようになっている。そうだ、生命科学を学ぼう。生命科学は、ゲノムや遺伝子機能、形態形成、進化を対象とした基礎研究だけでなく、医療問題、食と健康、こころと体、地球環境問題や他の生物と共生などを研究する学問。人生100年時代をより健康に生きるために、健康や病気に対する知見が深められる。そういう思いで聴講を申し込む。知らないことをしることにワクワクする講義である。(我孫子市在住 比留間 さん)
楽しい受講生活

定年後5年以上にわたり種々の講座を受講して、過去の仕事を理論的に見直したり、新分野に挑戦したりと学び直しができました。受講科目にもよりますが、現役学生と意見交換をしたり、センター誌「アカデミア」に発表できたことは魅力的でした。このような機会を提供して下さる中央学院大学に感謝すると共に、今後も学びの楽しみと喜びを手にしていきたいと思います。(取手市 小山さん)
『実用書道』と『専門家と町歩き』を受講して

定年退職して自由時間を有意義に過ごすため、趣味と実生活に役立つとものとの思いから、新聞広告で本講座に目が留まり、受講することになりました。実用書道は、各自のレベルに応じて、約半年で基本から時節の挨拶状やのし袋の書き方など多岐にわたっており、ほぼ週一回の充実した内容になっています。私の場合は初受講なので、受講時間だけでは間に合わず、復習と予習が必要となり、あっという間に一週間が過ぎてしまいした。また、町歩きでは、東京の三カ所の街をそれぞれ約半日かけて、その成立ちやエピソードを交えた解説をして頂きながら、ブラタモリのようにまち巡りをしました。知らないことも多く再発見の連続で、とても充実した内容でした。両コースとも今後を期待しています。(流山市在住 跡部さん)